「攻め」の人生送ってますか?

「攻め」の人生送ってますか?

12/08/2019
Communication

人生には「守り」の人生と「攻め」の人生があるかと思います。もちろん、人それぞれの考え方があり、答えはないかもしれません。一つ言えるのは、人生は一度きり、可能な範囲で少しでも「攻め」の人生を送った方が充実した人生になるのではないかと個人的には思います。

最近、社会人が長くなってくると、人は新しいことにチャレンジしなくなり、思考が硬直していくと感じます。これは所属する組織の考え方に影響を受け、交友関係が原因という見方ができます。例えば、保守的な組織に所属し、安定志向の友人知人が多いと、自然と「守り」の人生を目指します。一方で、自身で会社を経営したり、スタートアップに所属する場合には、物事を積極的に進めて行こうとする「攻め」の人生になるかと思います。当然のことながら、自分が置かれている立場によっても異なりますが、環境の違いやコミュニケーションを取る相手によって異なると思われます。その結果として、「守り」の人生になるか、「攻め」の人生になるかは決まって来るように思います。一度しかない人生、「守り」がいいのか「攻め」がいいのか、改めて考えてみたいと思います。

「守り」の人生を送る

リスクを取らずに日常生活が充実し、満足度が高い場合にはいいかと思います。このような場合には、悔いのない人生を送ることが期待でき、理想的な人生にも思われます。大手企業に勤務し、特に不平不満を感じることなく、余暇を楽しむという人生もありだと思います。実際、自分の周囲にもこのような人生を送っている友人知人が多数います。一方で、少しでも今の自分に不満や不安を感じる場合には、少しでもリスクを取る方向に人生を変えて、「攻め」の人生にして行くことをオススメします。

「攻め」の人生を送る

日常生活に少しでも不満がある場合や、常に成長し続けたいと思う場合には、「攻め」の人生を送るべきだと思います。自分が行動することで、不満やストレスを解消することもできます。また、新たな取り組みや自己研鑽など努力することで、自分自身を成長させることができます。このような「攻め」の人生の場合、何が違うかというと、視野や世界観が拡がり、価値観が変わってきます。

結論として、個人的経験から言えるのは、「攻め」の人生の方が人生を楽しめるということです。何事もスムーズに予定通りに進まなく、時には失敗することもあるかと思いますが、結果オーライとして、深く考え過ぎないことが重要だと思います。自分の場合、「攻め」の人生を送るにあたり、複数の選択肢を用意し、ある程度の方向性は持ちつつ、短期目標を設定するようにしています。

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