コロナ禍で需要が拡大するサービスとは?

新型コロナウイルスの影響から外出規制で、自宅で大人は在宅勤務、子供はオンライン教育を受けています。このような状況下ではどのようなサービスが需要拡大するのでしょうか?

ビデオ会議システム

在宅勤務により、最も必要とされるのが、ビデオ会議システムになります。ビデオコミュニケ-ション市場は、SEED PLANNINGの調査結果によると、2020年に527億円の市場と予測されており、対前年比で101.5%の成長となっています。プライベートにおいても、オンラインミーティングやオンライン飲み会などを開催する場合にも、Zoomなどのツールは必須となります。

オンライン学習サービス

自宅で学習するという利便性も考えると、需要は急速に拡大すると思われます。有料無料様々なオンライン学習サービスがあり、企業向け集合研修などは、オンライン化され、自宅で学ぶことができます。さらに子供向けには、Google Classroomもよく使われています。また、海外の大学の講義を日本語で学べるAsuka Academyもあります。

フィットネス事業

在宅勤務をしていると、健康に対する不安が出てきます。これまでのように気軽にランニングしたり、トレーニングジムやフィットネスクラブに行けないため、自宅でオンラインフィットネスやオンラインヨガを受講したりします。さらに、自宅にトレーニング機材を購入する人も増えてくると思われます。

上記以外にも、いわゆる巣篭もり消費ということで、オンラインショッピンングや宅配事業は急速に拡大することが見込まれます。今回のコロナ禍で、飲食店の場合には、従来の実店舗ビジネスに加えて、オンラインビジネスの可能性にも気づかされるのではないでしょうか?

Admin
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ビジネスプロデューサー。天道流合気道有段者。和歌山県出身。執筆などのご依頼はこちらからお願いします。⇒お問い合わせ