NY州、非常事態宣言を発動!

3月7日、ニューヨーク州のクオモ知事は、新型コロナウイルス感染に伴い、非常事態宣言を出しました。3月7日18時の時点で感染者は89人でした。このようなタイミングで、非常事態宣言を出す目的は、衛生用品や人員を確保する狙いがあるようです。3月2日にニューヨーク州内で新型コロナ感染者が初めて発表されて5日目、感染者数76人で緊急事態宣言を発動しました。5日で感染者が76人になり、このタイミングで緊急事態宣言を発動するべきであると判断したのは、どのような経緯があるのでしょうか。

3月5日に感染者数が22人となり、ニューヨーク市内から感染者3名が出たことで、州都オーバニーに緊急作戦センターを設置しています。つまり、ニューヨーク市内で感染者が出たということは、今後爆発的に感染者が出る可能性を予見しているのでしょうか。もちろん、中国、イタリア、スペインなど、海外の動向を注視しつつ、ニューヨーク市内で感染者が出た時点で、緊急事態宣言を発動しようと考えていたのかもしれません。

ニューヨーク州は、マサチューセッツ州にも近く今後の動向も気になるところです。感染者が急増することもありうるので、注視していく必要がありそうです。

BYSO Audition 2020-2021Registrationオープン

BYSO(Boston Youth Symphony Orchestras)2020-2021AuditionのRegistrationがオープンとなりました。このBYSOのオーディションプロセス及びエントリーはこちらになります。(詳細はホームページをご確認下さい)

オーディションプロセス
https://www.bysoweb.org/auditions/

エントリーはこちら。
https://app.getacceptd.com/byso

今年のString Players(弦楽器)のオーディションプロセスは、2段階審査になります。一次審査は3/31(日)の11:50PMまでに自身が作成したPreliminary Audition Videoをアップロードします。そして、4月15日に一次審査の結果発表があります。見事にパスすると、5月に実施される2次審査のLive Auditionに進むことができます。

LIVE AUDITION STANDARDS
https://www.bysoweb.org/auditions/live-audition-standards/

昨年秋にボストンに転居してきた時から気になっていたBYSO、子供に挑戦させてあげたいと思います。

 

 

ブルックラインのChild Care事情

我々が住んでいるブルックラインでは、メディカルエリアも近く、HarvardやBoston Univ.など大学や研究機関も多いこともあり、日本人を含めて外国人が多く住んでいます。ボストンの物価は東京の物価よりも高く、賃貸アパートやコンドミニアムの家賃も年々高騰しているようです。特にCoolidge Corner付近はBeacon StreetとHarvard Streetが交わり、ダウンタウンボストンへのアクセスもよく、トレジョやStop & Shopなどのスーパーもあって人気です。今年2月には日本食料品店のマルイチもオープンしました。

東京からボストンに転居してくる前から、ボストンの物価は高いということは認識していましたが、想定外だったのはChild Care(保育園)です。ブルックラインは外国人比率も高く、現地校も多国籍です。全て現地校に通うとすると、5才から通えるKinderを含めて高校まで学費は無料です。(ランチ代は別途必要)
例えば、日本人の多いローレンススクールなどの現地校にG8まで通い、ブルックライン高校に進学することです。このようにアメリカでは、0才から4才、大学以上は学費が高額です。

ブルックラインのChild Careの相場は$2000〜$2500程度です。東京都内の保育園の相場からしても信じられない金額です。もちろん、ブルックライン郊外までを視野に入れてChild Careを探すと、$2000未満のChild Careも見つかるかもしれませんが、我家の場合、毎日車で送迎することになり、持続的ではありません。

このようなChild Care事情の中、本日から下の子がChild Careに入園しました。ランチやおやつはなしですが、自宅から徒歩10分の好立地なので送迎に便利です。下の子と同じ学年にはフランス人、中国人、日本人のお子様も通われており、多国籍な環境です。

日本の保育園と異なり、こちらのChild Careは、登園前に体温を測り、発熱有無などの体調確認の義務はありませんので、気軽に通うことができますが、すぐに風邪がうつされそうです。

マサチューセッツ州の運転免許取得①

今日から3月です。2019年10月に東京からボストンに転居してきて、もうすぐ半年になります。子供の学校転入手続き、EAD取得、SSN取得、銀行口座開設、保育園入園手続きも完了しました。ということで残りはマサチューセッツ州の運転免許取得になります。といっても、いつの時間帯でも数分でUberが来てくれるので、特に不便は感じていないのですが、PhotoID代わりやCar Shareを利用したい時に使えるように、自動車免許は取得しておこうかと思います。

マサチューセッツ州の運転免許はオンラインテスト(Learner’s permit exam)とロードテストの2段階になります。詳細はこちら。オンラインテストですが、ボストンではBoston (Haymarket) RMV Service Centerで受験します。こちらのRMVは月曜日から金曜日までオープンしています。(詳細はサイトをご確認下さい)

運転免許申請(普通車のLicense ClassはD)には、以下のドキュメントが必要となります。一覧はこちらになりますので、詳細をご確認下さい。

  • U.S. citizenship or lawful presence
  • Social Security number
  • Massachusetts residency
  • Learner’s Permit, Driver’s License, and ID Card Application

U.S. citizenship or lawful presenceは、入国関係書類でビザによって異なります(Jビザの場合はDSー2019)。I-94はインターネットから印刷したもので大丈夫です。Social Security number(SSN)は、持っていない場合には、Denial Letter(SSNが発行されないことを証明するもの)が必要です。MASSACHUSETTS RESIDENCEは、マサチューセッツ州に住んでいることを証明できる書類が必要ですが、公共料金の支払い明細などで十分です。最後にLearner’s Permit, Driver’s License, and ID Card Applicationは申し込み用紙になります。

以上の書類を揃えて申し込みます。次からいよいよオンラインテスト対策に入ります。

週末のヘイマーケット(これまで一番冷たい朝かも)

週末の土曜日はヘイマーケットへ。
今朝7時の外気温は-7℃で、外はまるで冷蔵庫です。スキーのグローブをして、ヘイマーケットに行ってきました。現地に到着すると、いつも見るお店は躊躇されそうなホロが被さった状態でしたが、店内はいつもの雰囲気でした。あまりにも冷たいので、今朝のヘイマーケットは比較的人が少なかった気がします。何が辛いかというと、ヘイマーケットはカード決済ができず、現金支払いのみなので、現金でお支払いする時が一番辛いのです。これだけ冷たいと、まるで冷蔵庫に入っているお魚のように、安心して買うことができます。^^)

来週の土曜日は暖かくなりますように。。