オンラインミーティングが疲れる理由は?

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コロナ禍のため、在宅でZoomやTeamsを使ったオンラインミーティングを実施する機会が増えています。昨日、夜の10時から2時間程度Zoomミーティングがありました。翌朝、いつも以上に疲れが残っており、何故かなとふと考えると、昨夜のZoomミーティングが原因ではないかと思いました。ICT業界が長く、社内の電話会議や海外とのConference Callの経験も長いため、まさかオンラインミーティングで疲れるとは思いませんでした。

このオンラインミーティングは何故疲れるのでしょうか?単純に考えると、オンラインミーティングは、姿勢をただして頭を使いながら、PCやスマホの画面を見て、耳にヘッドホンをつけます。自分は画面を長時間見ても疲れませんし、ヘッドホンで聴きとることで、耳が疲れたという印象もありません。実際はヘッドホンで聞き取り、内容を解釈することは脳が疲れるのかもしれませんが。。

では、実際の対面式のミーティングとオンラインミーティングで何が異なるのか。普段意識したことはないのですが、相手の声の強弱や正確に聴こえない場合があると、脳の負担になるのではないでしょうか?これは脳が無意識に足りない情報を補完しようとするため、脳の負担となります。その結果、長時間のオンラインミーティングでは脳が疲れてくると思われます。

オンラインミーティングツールは、使い勝手や利便性ももちろん大切です。今後のオンラインミーティングツール技術的な課題は、長らく言われていますが、音声が途切れたり、切れたりせずに常に安定しており、クリアな音質で聞き取りやすい技術の開発が求められているのではないでしょうか。

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